ロスカット

FXに限らず、金融市場の取引で最も重要といわれるのは、「ロスカット」をどれだけ精密かつ、正確に、そして迅速、確実、丁寧に行えるかという事に尽きます。
そのため、このロスカットが出来ない人は、あらゆる金融取引に向いていません。


逆に、しっかり見切りができる人は、金融取引を有利に進めることができるといえるでしょう。

このロスカットとはFX用語の一つです。
しかし、株取引などでも使われる言葉なので、FX用語限定というわけではありません。

ただ、株取引等では「損切り」という言葉の方を多く使います。
意味は同じで、損切りもFX用語ですが、FXではロスカットという言葉の方が多用される傾向にあります。

実際には、株取引とFXにおけるロスカットの概念の違いというものも影響していると言えます。
株では、ロスカットは基本的に自分で決めます。
やってもやらなくてもいいわけです。

実際には、いくらの価格に値が下がった時に自動に売るという注文方法があるので、それを利用する事になります。
最近では複合的な注文方法も増えています。
いくらまで上がった場合か、もしくは、いくらまで下がった場合かに売るという、理想と現実を両方同時に追いかけられる事が可能となっています。
しかし、義務的なものとしては存在していません。

ところが、FXのロスカットは、ほぼ強制的に施行されます。
そして、そのライン(いくらまで下げると売りに移行)というのは、それぞれで決めます。
ただ、FXの取引は、ロスカットありきでの取引だと考えてください。
そのため、FXは不況時においても、初心者がはじめ易い取引であると言えるのです。


【初心者に人気なFX会社ベスト3】
クリック証券  
▼クリック証券FX ドル円0.8銭という低スプレッドを原則固定で実現!ポンド円2.8銭、ユーロ円1.8銭!今なら最大1万円のキャッシュバックキャンペーン実施中! >>詳細はこちら
外為オンライン  
▼外為オンライン 少額5千円からFXが始められる!年間取引高日本一!レバレッジ200倍、コスト1銭~で大人気!今なら全員にお得な5000円プレゼント。 >>詳細はこちら
マネーパートナーズ  
▼マネーパートナーズ 業界屈指の処理能力を誇る安定した取引システムは、体感する価値あり!プロ顔負けの高機能ツール「HYPER SPEED」は特にお薦め。 >>詳細はこちら